【カメラ転売】ヤフオク仕入れ入札の極意!

【カメラ転売】ヤフオク仕入れ入札の極意!

カメラ転売においてヤフオク仕入れリサーチは欠かすことが出来ません。

ただ苦手がな方見える。

そこで、まずお伝えしたいのが、

・1品に固執しない。

・Cool Headを心掛ける。

です。

1品に固執しない。Cool Headを心掛ける。

ヤフオクにはたくさんの商品が常時出品されています。

その中で仕入れリサーチを行うのですが、人間には面倒なことは避けたいと脳の中では考えてしまいます。

すると1品の商品を見つけると、その商品に集中をしてしまう。

他の商品に目が行かなくなってしまうのです。

 

そんな商品はオークション出品されている商品が多く、現在の価格が安い。

しかも売れる商品であることは間違いない所でしょう。

だから、「この1品」をどうしても仕入れたくなる。

 

そこで入札を行うのですが、当然のことながら価格が低く人気が高ければ人目に付きます。

ライバルである同業者も多く、一般の方お同じように入札をされて行きます。

当然、価格もうなぎ登りに上がって行きます。

ただ、それまでに自分が入札をして『現在の最高額入札者』の文字が見えたりすると自分が落札出来るものと思い込んでしまうのです。

 

そんな商品の傾向として、終了時間間際にライバルが殺到することが多いのです。

たった数分前までは自分に権利があると思い込んでいたものが、他の方が入札をし自分の入札額を超えるとアツくなってしまう方が多いのです。

そこで輪を掛けて高い金額を入札する。

また自分に権利が戻って来たもの束の間、またライバルが入札をされる。

 

ライバルと自分。お互いにお互いがアツくなっているから入札額はどんどん上がってしまうのです。

 

気づいてみれば、とても仕入れられる額じゃない。

 

経験値の高い同業者は入札するのも仕入れられる金額まで。ただ一般の方は自分が欲しい金額まで入札をされます。

そんな方を相手に入札額を競い合っていたら、当然高値仕入れになってしまいます。

 

ですから1品に固執せず、数多くの商品に入札を行う。

入札も常に冷静にアツくならない。

 

こんな基本的なことが、本当は一番大事なことなのです。

 

あらかじめ入札額を決めること!!

私達はその商品を手に入れることが目的ではなく、仕入れて出品し落札されて利益を得ることが目的です。

ですから、お目当ての商品があったとしても一般の方と同じように入札をしては行けません。

そこで、予め入札額を決めておくのが得策。

 

最高でも、〇〇〇〇円までと決めておくのです。

それ以上は絶対に入札をしない!

そんな些細なことが重要です。

 

では、あらかじめ決める入札金額はどうやて決めるのか?といえば、

例えば、1万円で売れそうな商品があった時。

まずは自分が出品し落札をされても各プラットフォームで手数料が必要となります。

 

ヤフオクの場合、Yahoo!プレミアム会員であれば落札価格の8.8%。Yahoo!プレミアム会員登録なしの場合であれば落札価格の10%です。

メルカリの場合であれば、販売価格の10%

ラクマの場合であれば、6%となります。

 

ですから、1万円で販売出来るとすればメルカリは1000円が手数料として掛かり、ラクマであれば600円。ヤフオクのプレミアム会員であれば880円が掛かります。

 

この場合、高めに考えておけば間違いないでしょう。メルカリとして考えれば10%の1,000円。

 

そして利益を20%以上と考えれば、2000円以上。

 

つまり手数料を加味して、7,000円までが入札金額として考えられます。

 

しかしながら、ヤフオクで出品されている商品には送料無料の商品であれば送料は掛かりませんが、通常出品であれば送料が掛かります。

 

ということは、あらかじめ決めておく最高の入札金額は、7,000円ー送料ということになります。

 

ここがボーダーライン。

 

一旦決めた入札金額は、それ以上は絶対に入札金額を上げないこと。

たとえ仕入れられないとしても、別の商品、次の商品を探して参りましょう。

 

再度ヤフオクしくみと入札単位をチェック。

ヤフオクの入札単位は以下のようになっています。

間違えて頂きたくないのは、ヤフオクは自動入札です。

この自動入札の仕組みを理解していれば手間なく落札が出来るのです。

 

以下、ヤフオク!ヘルプからの引用です。

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自動入札にするには

入札する際に予算の最高額で入札します。自動入札の設定などは不要です。

自動入札が働くしくみ
【入札者のいないオークションに入札する場合】

自分が払える予算の上限で入札します。ほかの人が入札してきた場合は自動入札が働き、上限金額まで自動的に競って再入札されます。

また、誰も入札しなかった場合は、開始価格で最も安く落札できます。

【入札者のいるオークションに入札する場合】

自分の入札額が相手の最高入札額に届くまで、自分と相手の自動入札が働き、高値が更新されていきます。自分の入札額が相手の最高入札額を上回るまで、相手の最高入札額はわかりません。

入札と同時に少し高い(入札単位分)価格で高値が更新されるのは、相手の自動入札が働いているためです。

【自分が最高額入札者のオークションにほかの人が入札してきた場合】

あなたの最高入札額を上限として、相手が入札するたびに入札単位ずつ価格を上げて自動的に再入札します。

【即決価格が設定されているオークションの場合】

即決価格以上で入札すると、その時点で落札します。この場合、自動入札は働きません。

 

自動入札の例

現在の価格が「300円」で入札者なしのオークションに、最高入札額「700円」で入札した場合

自動入札により、入札が可能な最低金額「300円」で入札され、現在の価格は「300円」、最高額入札者はあなたになります。そのままオークションが終了した場合、あなたが300円で落札します。

入札者がいないオークションは「現在の価格」と同額、入札者がいるオークションは「現在の価格+入札単位」です。

現在の価格が「300円」、ほかの人が最高入札額「700円」で入札中のオークションに、あなたが最高入札額「500円」で入札した場合

自動入札により、相手が「510円(あなたの最高入札額500円+入札単位10円)」で入札して最高額入札者になり、あなたは最高額入札者になれません。そのままオークションが終了した場合、相手が「510円」で落札します。

現在の価格が「300円」、ほかの人が最高入札額「700円」で入札中のオークションに、あなたが最高入札額「715円」で入札した場合

自動入札により、あなたが「710円(相手の最高入札額700円+入札単位10円)」で入札して最高額入札者になります。そのままオークションが終了した場合、あなたが「710円」で落札します。

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この自動入札の仕組みが理解出ていればOK!

簡単に言えば、ライバルの入札者がいるかいないかで、ヤフオクに表示される最高入札額が決まるってことです。

 

ヤフオクの自動入札の仕組みは、入札される方にアツくなって頂く仕掛けの様なもの。

仕組みを理解していればアツくなることもなく、次の手も考えられます。

 

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